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ザ スタンダードについて Part2

揺るぐことのない
美しさの指標。
それは、
究極のスタンダード。
住まいとは、住まう人にとってかけがえのない人生の舞台です。
そして街並みを形成する景観の一部でもあります。
だからこそ、時代を超えて輝きを放つ価値観が求められるもの。
たとえば、青く澄み渡る大空のように。たとえば、可憐に咲き誇る桜のように。
いつの時代にも人々の心をとらえる美しさ、いつまでも変わることのない愛しさ・・・。
エクステリアもそうあるべき、そうありたいと考えました。
そして、私たちが導き出したひとつの答え、「THE STANDARD」。
目指したものは、究極のスタンダード。
時代がいかに変わろうと人々が美しいと感じる存在感にほかなりません。
流行を追い求めるのではなく、装飾性に価値を見出すのではなく。
あくまでもそれぞれのエクステリアの本質を追求し、
デザイン、カラー、素材を磨き上げ、ラインアップを確立しました。
ここに、これからも揺るぐことのない美しさ、価値観の指標を提示します。
さまざまな
表情に映し出される
シンプルという豊かさ。
「THE STANDARD」が目指したことのひとつ。
それは、シンプルという豊かさを見つめ直すこと。
装飾に惑わされることなく、
削ぎ落とすことによって生まれた造形美こそ、
エクステリアのあるべき姿と考えました。
そして、シンプルなデザインを貫くことによって、
さまざまな色彩や輝き、風合いをまとった豊かな表情が引き立つのです。
住まう人の感性や価値観も鮮やかに映し出されるのです。
いつまでも色あせることのない魅力を持ち続けるエクステリア。
その佇まいが、表情が、
いつもの家族の風景をやさしく彩りながら歳月を重ねていくこと。
それが「THE STANDARD」の誇りです。
細部にまで息づく
こだわりを
奥ゆかしさという美意識へ。
日本人ならではの繊細な感性にふさわしいエクステリアとは。
「THE STANDARD」が大切にしたものは、
細部にまで徹底してこだわり抜くこと。
デザインの完成度はもちろん、
ステンレスや真鍮、銅、アルミ、ガラス、土など、
それぞれの素材の魅力を最大限に引き出すことを目指し、
妥協することなく、丁寧に、一つひとつの商品と向き合ってきました。
斬新であることよりも、10 年先、20 年先も古さを感じさせないこと。
愛着を感じられること。味わいを深めること。
時間の経過を愛おしみ、
奥ゆかしさに価値を見出す日本人の美意識を映し出す存在。
住まう人の感性を引き出すエクステリアを追求しました。
それが「THE STANDARD」の示す美学です。
 
次のスタンダードを見据えた
新たな豊かさの提案。
スタンダードとは、決して完結した基準ではないはず。
ライフスタイルや価値観が多様化する中、スタンダードという領域も広がっていくに違いありません。
「THE STANDARD」は、次の時代を見据えたスタンダードにも積極的に挑戦していきます。
きっと、これから生まれるスタンダードには、これまでにはない豊かさがあるから。
これまでも幾多の商品が誕生し、新たな分野を開拓してきたように、
スタンダードという認知を確立してきたように。
私たちの商品開発の根幹が揺るぐことはありません。
その中で、新たなスタンダードという可能性を探求していきます。
それが私たちだからできること。それが「THE STANDARD」の決意です。